パワースポットの代表格といえば神社仏閣が多くあげられ、低コストで近場にたくさんありますね。
パワースポットの人気はというと自然の山、滝、湖といったところも大地のエネルギーを吸収できるいわゆる「心が落ち着く場所」といえます。
日本だけでなく、世界各地でパワースポットは存在し紹介されてきています。
たとえば、ペルーのマチュピチュ、ハワイ、バリ島、ピラミッドなどもパワースポットと呼ばれています。
神がかり的な現象やご利益を期待する人はもちろんですが、太古から人は人間の力の及ばない何かを自然や自然物に感じ取っていたのでしょう。
現在は、書籍やバラエティ番組などで数多くのパワースポットが紹介され、癒しを求める人たちが気軽に訪れる場所になっています。
パワースポットがテレビで放送されると、次の日から境内に行列ができたり、携帯で写真を撮ったりする人たちが増えるといいます。
パワースポットの人気は、手軽であるからこそブームになるわけで、もともと日本人は神社に参拝する習慣があり、海や山で祭りを行い神々を崇め奉るという行為を行ってきました。
パワースポットブームで大事な行為を思い出し、自分のうちにパワーを取り込むというのはとてもよいことのように思います。ただパワースポットが観光地化し、ゴミが増えたりマナーの悪い人が増えることを危惧する声もあるとのことで、訪れる人たちには最低のマナーだけは守ってほしいと思うますね。
タグ:パワースポット


